カメラ上達セミナー 第3回:光・・・思いを写真にする決め手
3.逆光を使った表現
被写体の後方から当たる光です。被写体の形やシルエットがおもしろく表現できます。ただし撮影者にとっては眩しく、また被写体の色や形が確認しづらい光でもあります。その不都合な条件を逆手にとることで、個性的に、またインパクトの強い写真が生まれます。
例を見てみましょう。逆光で撮ることで、カエデの葉の透明感が、暗いバックから浮き立ち、印象が深まります。