このジャンルのTOP 次のページ
第1回:素敵な写真を撮るための、写真講座(1)
日本写真家協会会員 渡邉 英昭

世界でもっともよく写真を撮るのは日本人とアメリカ人で、世界のどの国よりフイルム消費量が多い国です。ヨーロッパでもっともカメラ好きドイツ人の、2倍以上と言われています。その中でも日本人は質的にハイレベルなものを望む人が多く、一眼レフカメラの普及はおそらく世界一でしょう。
でも実際は、カメラは買ったが思ったような写真が撮れない、結局は重いだけで不便と言った声はよく聞きます。その反面、いい写真が撮れるのなら少々高いカメラでも欲しい。また、今あるカメラで何とか素敵な写真が撮れないものかと思っている人が多いのも事実です。
この写真講座は、そんな「いい写真」が撮りたい人のためのインターネットカレッジです。
講師は、日本写真家協会会員で現在第一線で活躍しているプロカメラマンがあたります。本講座は、プロカメラマンとして長年培ったテクニックを、分かりやすく皆様に習得して頂き、一味違った写真が撮れる事を目標としています。
さまざまな分野の写真家が講師として登場します。最初のシリーズは、総合的にさまざまな作品を例として、こんな写真を撮るにはどうすればいいのかをテーマに展開していきます。
このジャンルのTOP 次のページ